Wednesday, December 28, 2011

本当に恥ずかしい話なのですが、ドネイションのお願いがあります。

12月11日の「四国環瀬戸内同時多発デモ」の時に、サウンドの機材を乗せていた軽トラックが自損事故に合ってしまいました。 その車はご好意で個人の方が貸してくださったものだったので、 運転者も前日から試運転をして当日に備えていました。運転者は少々お年を召されてはいますが、長年原発問題に取り組まれてきた立派な方です。車は自損保険にはいっておられず、いろいろ手を尽くしてくださった結果、買い替えざるをえませんでした。またお借りして積んでいた機材のうち机が特殊なものでこれも買い替えとなりました。これらの金額が合計116万円にもなり、補償をするため、主催団体の実行委員会も、サポート隊のネットワークが手を尽くしております。

しかし、なにぶん額が額なだけに、一部の関係者には心労や負担もおおきく、今後、伊方原発を止めるために中心となって、また、一丸となって戦っていかねばならない立場の愛媛県内において、同志の士気が低下することを懸念せずにはいられません。

ほんとうにお恥ずかしい話で恐縮です。しかしながら、もし皆様のお力添えをいただくことができるのであれば、

        ゆうちょ銀行以外の金融口座からでしたら、

    ゆうちょ銀行 ヒューマンチェーン実行委員会 田渕紀子
 
    店名 六一八(読み ロクイチハチ)           店番 618 


                預金種目 普通預金               口座番号 2704264


  
  ゆうちょ銀行口座からでしたら、


    記号 16190  番号  27042641
               (郵便口座をお持ちの方は、口座間送金で手数料が要りません)


へ、お気持ちをいただければ大変助かります。500 円、1000円程度の、ほんとうにできる範囲のお気持ちだけで結構でございます。

四国電力は、この冬、原発を再稼動することを断念しました。私たちは今、四国の電力が原発なしでまかなえることを証明しようとしています。原発依存の社会がすべてではないことを日本の皆様に見ていただきたい、そしてそのような未来が実現可能だということを大多数の日本人が信じることができれば、日本は変わってくると思います。 皆様のおかげで、それがかなうことを目前にしています。

               四国に住むただの主婦、 田渕紀子 tabuchi2004@yahoo.co.jp

Sunday, December 4, 2011

徳島県が立ち上がった!在来電力業界に風穴をあける試み!

四国電力と対峙するだけがすべてではない!!!

四国環瀬戸内同時多発デモに合わせて(たぶん)、12月6日、徳島では地の利を生かした再生可能エネルギー開発を事業化する支援協議会が発足する。

民主主義国家で電力会社が独占企業なのはオカシイ。

企業間の競争は企業を健全に保つために必要なのだと、今ほとんどの日本国民が痛感しているのでは?

以下、メールの転記です。


再生エネ普及、官民が協議会 6日に徳島市で発足会
2011/12/3 徳島新聞
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/12/2011_132289037047.html

太陽光や風力、小水力、バイオマスによる発電など再生可能エネルギーの普及を図
る「徳島再生可能エネルギー協議会」が6日、発足する。市民団体や行政、大学・高
専、企業などで構成し、売電ビジネスなどの事業化支援に取り組む


「脱原発」の機運が高まる中、電力会社に自然エネルギーで発電した電力の買い取
りを義務付ける「再生可能エネルギー特別措置法」が8月に成立。再生可能エネル
ギーに注目が集まる中、県内の産官学民が連携することになった。

設立準備を進めている元県議の豊岡和美さんらによると、会長には水土里ネット徳
島(県土地改良事業団体連合会)の藤原俊信常務理事が就任予定。徳島大学の上月康
則教授(生態系工学)、NPO法人徳島共生塾一歩会の新開善二理事長、佐那河内村
の原仁志村長ら20人が役員となる。

協議会では、太陽光・風力、小水力、バイオマス、省エネの4分科会を設け、再生
可能エネルギーに関する調査・研究や利用促進に向けた啓発セミナーを実施
売電し
て得られる収益を出資者に分配する市民ファンドの創設
など、地域住民が再生可能エ
ネルギー事業に参画する手助けを行う。


発足会は6日午後2時から徳島市のあわぎんホールで開く。環境省の環境専門員の
講演や県内で再生可能エネルギーの利用に取り組む自治体や企業などの活動報告があ
る。参加費、会費は無料。関係者は県民の参加を広く呼び掛けている。」

Tuesday, November 29, 2011

四国環瀬戸内同時多発デモ、やりますよ。他県もつながりましょう!

Heeey, 
紙の上で計算しただけで、先日伊方原発はストレステスト一次評価を原子力安全保安員に提出しました。四国電力も核開発の国策の元、原発を動かしているわけですから、国の政策が変わらない以上方向性は変えない、と言うことでしょうか。

それでは、このまま、伊方原発は1月に再稼動してしまうのでしょうか????そりゃ愛媛県知事がGo!といえば、稼動してしまうでしょう。

Nah,
そんなことには絶対にさせません。

By the way, 
愛媛県の皆さま、
もしあなたや、あなたの子供や孫がベクレても、ぜんぜん気にならなくて、愛媛県農産物、水産物が出荷制限を受けても気にしない、収入が激減しても大丈夫、奥さんと子供さんが難民として避難して自分だけ愛媛に住む生活も気楽で良い、ベクレみかんもけっこううまいかも、老人ばかりが住む町も静かで好き、小さな虫が死んでしまって蚊も出ない町はけっこう快適だとお考えならどうぞ静かに黙って、国策をご支持くださいませ。

However,
もしあなたが、広島や長崎、第5福竜丸やチェルノブイリで何が起こったかを知っていて、ご自分の愛する方々をそのような事態から守りたいとお考えで、なおかつ、愛媛県に経済的に困窮した事態に陥ってほしくなく、みかんをこよなく愛するのなら、その思いを知事にぶつけるべきです。ちなみに、彼のメールアドレスはこ、ち、ら、<chijimail@pref.ehime.jp> 政策提言FAXの場合は089-945-4200、 おでんわは、企画情報部 広報広聴課 広聴相談係 TEL:            089-912-2243       です。声の数が勝負ですので、皆様お時間を作って、せっせとお気持ちを知事に伝えましょう。

Moreover,
なにかしたい。心の中のもやもやをすっきりさせて、同じ思いの仲間たちとつながりたい!と言う方にはコレをご用意しました!



小さくて見えないよというときはクリックで拡大します。

13時から、「NO NUKES SAVE LIVES 原発バイバイ」のロゴが入った風船をもって、松山市街をみんなでマーチ!松山のクラブDJの方々を乗せたトラックが、車道をゆっくり走ります。サウンドにのって、健康的に歩きながら、運動不足と原発に対する日ごろのうっぷんが解消できて一石二鳥!!6時のローカルニュースやUSTも、すがすがしいあなたに釘づけ!驚きのゲストDJが来るカモよ!?お楽しみに!

マーチが終わったあと、体力の残っている人は、四国電力と原子力本部ビル前に「16時だよ、全員集合!」電力会社前で抗議行動だなんて怖いわ、とお考えの方、だいじょうぶ。ちゃーんと、四電の原子力本部の広報リーダーの嵐さんにも「いいよ」って言われたし、松山東警察署も了解してるんだから。

わからないことに説明を求めることは、われわれの権利なのです。危険な目に合わされて、保護もされない福島の現実が今あるのです。
南海地震はもう来たのですか?東北のプレートは歪を戻しましたよ。それでは、南海プレートも歪を戻そうとするはずです。いまは、原発を動かしている時ではないのです!!

フクシマのように、伊方原発が被災した後、放射性廃液を海へ流すと、そこは瀬戸内です。海流なんかありゃしませんよほとんど。永久的に汚染がとどまるだけです。四国の電気は足りてるんだから、まったく持ってメーワクな話なんですよ。避難先さがすの大変だし、引越しめんどうだし、第一、自分の土地なんだから自分が住んで当たり前なんですよ。事故はどんなに気をつけてても起きます。そして、気をつけていないとき、それはもっとひどくなります。何十トンもの津波岩を動かす津波を厚さ数メートルの鉄の堤防だけで防ごうとしていること自体、現実がわかってないでしょう!活断層の上にあるってのに。

だ、か、ら、12月11日、四国と環瀬戸内はつながっていきましょう。



広島県
  • 日時12月11日(日)19:00~
  • 会場福山市市民参画センター(福山市本町1-35/JR福山駅北口から徒歩5分)
  • 12.11原発のーてもえーじゃないBINGO!
    講演+リレートーク

    「福島原発 本気話(マジバナシ)」
  • 福島原発のニュースが「収束」「除染」「帰宅支援」という方向になってきています。かたや冬場の「電力不足」を盾にとって、原発再稼働の動きも活発になりそうな気配。そして放射能に汚染されたがれきや食品が西日本へ…。
     本当に、それでいいんでしょうか?
     福島原発では本当は今、何が起こっているのか? 福島はどうなるのか? 放射能汚染の実態は? 疎開した人々の想いは? これから何をしなければいけないのか?
     3.11から9ヶ月。忘れてはいけない、見過ごしてはいけないことが、今ここにあります。もういちど本気(マジ)で語ろう、原発のこと。
    伊方原発の危険性も視野に入れての講演となるとのことです。

「福島原発 本気話(マジバナシ)」http://ww52.tiki.ne.jp/~soseisha/gempatsu/




香川県
  
香川連帯ユニオン
【12.11反原発四国4県同時行動】香川でもデモやります! 12:45香川県庁前集合。 四国電力に抗議申し入れに向かいます。 伊方を廃炉に!そして日本中から原発をなくそう! 黙っていたら再稼働が進みます。 一緒に声をあげてください。
  四国電力が伊方原発1号基のストレステストの結果を年内に保安院に提出すると言っています。3号機についてはすでに提出しており、再稼働に向けての動きが活発になってきました。なんとしても阻止したい!!

大阪府

12月11日(日)、原発いらんデモします!
運営呼びかけは女性ですが、当日デモ+前後のイベントにはどなたでもぜひご参加を!!

子どもブロックあり、カフェーあり、デモ当日もいろいろ企画予定です。子ども連れの方も参加しやすいよう、荷物置き場を設置(デモ中、荷物預かります!)します。デモコースも長くなりすぎないよう交渉中。

昼頃~元町中公園集合!(最寄駅:なんば) 13時45分デモ出発(予定) 
nonuke1211@hotmail.co.jp 

http://nonuke1211.tumblr.com/post/13294397085




高知県
 @lily2011tosa
 12月11日「四国環瀬戸内多発デモ」高知県も決定! 14時@丸の内緑地集合/「原子力反対音頭」演奏準備中/鳴りもの歓迎! 基本スタンスは お散歩ぱれーど/コースは いつもと同じ/帯屋町アーケードーはりまや橋交差点ー四電前経由ー丸の内緑地。 これは楽しそうだ!

 デモマーチにいいよ!★DON YAGORO -「原発爆発」「とうとう来た、恐れてた事態。放射能で汚染される世界。揺れ続けている原発社会。反対じゃない、もう限界~。」 映像編集  



徳島県
 12月11日、15時より
徳島市あわぎんホールにて
県内の反原発団体の代表者
「さようなら原発1000万人アクション」徳島県における実行委員会発足についての会議を行う。


大分県、山口県、岡山県、の参加待ってます!

Sunday, October 30, 2011

1211デモ、 四国同時開催にしよう!


1211 サウンドデモ&ヒューマンチェーン
12月11日 日曜日 デモマーチ13時より in 松山

四国電力ビルと原子力本部前でヒューマンチェーンをつくり、
より安全なエネルギーを四電に訴えよう!
人口の少ない四国の電力は余っていて、
原子力なしでも十分やっていけます。

香川、徳島、高知でも同時開催しましょう!
(香川では、同日、四電本部前でのアクションがすでに予定されています)

来年の1月の3号基再稼動の審議の直前、
4県が一度に全力を出しましょう!
今の勢いで伊方原発を止めましょう!!

YOU  KNOW  WE  CAN  DO  IT !



Tuesday, October 18, 2011

It's your life, and it's now or never.

 けさ聞いていた曲がとても良かったので, 詩を抜粋して Post します。

It's my life   - Bon Jovi-  (大ヒット曲 Living on a prayer  の 続編的な歌)

放射能汚染区域からの避難、移住、給食汚染、がれき移動による汚染、と、震災後、さまざまな苦難に直面する機会の多くなった私たち。これまでのように豊かな暮らしを享受してばかりはいられませんよね。日本国民である私たち一人ひとりが、自分の人生を大切にし、自分の国を大切に思うことは、日本が変わる第一歩だと思います。

From     It's my life   - Bon Jovi-

This ain't a song for a broken-hearted   このうたは慰めの歌ではありません

I ain't gonna be a face in a crowd ぼくは大衆の中のひとりになんかならない
You 're gonna hear my voice when I shout it out aloud  おおきなこえで大事なことを言うよ。君にも聞こえるように
   
It's my life  これはぼくの人生だし僕が選ぶ道だ
And it's now or never 今変わらなければずっと変わらないよ
Cause I ain't gonna live forever ぼくは永遠に生きれるわけじゃない
I just  wanna live while I'm alive  この人生で生きている間だけの命

This is for the ones who stood their ground このうたは地道に生きている人のための歌

Tomorrow is getting harder make no mistake あしたになればもっと難しくなる 気をつけて
Luck is not even lucky 幸運ですら幸運でなくなるかも
Got to make your own breaks 自分自身の眠っている力を呼び覚ますんだ

Better stand tall when they're calling you out いいチャンスたちが君に声をかけるよ しゃんと背筋を伸ばしておいてね
Don't bend, don't break, baby, don't back down  背中を丸めて休んじゃいけないよ。なによりも、くよくよするな



訳は、歌の全体像から私がつけました。 Full lyrics はこちら http://www.youtube.com/watch?v=EU4nOERhczc   そして、オフィシャルビデオはこちら http://www.youtube.com/watch?v=vx2u5uUu3DE&ob=av2e です。Jon がまだ若い。おそらく整形前。このころのほうがよかったぜ。
















Saturday, October 15, 2011

汚染を封じ込めるのではなく拡散する。こんな日本政府の政策にあなたは賛成ですか?

 とはいうものの、なんと、自治体に、住民の意見を聞く時間さえも与えていない現日本政府の政策。日本はコミュニズム(共産国)です。とすると日本国民はコミュニストです。日本は民主主義国家ではありません。

以下 、友人から送られてきたメールを抜粋しました。

愛媛でも同様の策をとることができるでしょう。いかんせん時間がない。。。 think think think....

「OOOです。

瓦礫受け入れ対策に事態がよからぬ方に急展開の模様です。
STOP!放射能の会~九州・熊本~の方よりお知らせいただきました。
拡散いただき、秘密裏に瓦礫受け入れがすすまぬよう声を上げてください。


どうして瓦礫を測定するとか、放射能測定ゲートを建設するとか
前向で建設的な対策がとられないのでしょう?
卑劣な政策ばかりだと思いませんか?
というかやはり瓦礫は汚染されている・・・全国にばら撒くということでしょうか。


以下本文(拡散ねがいます)
環境省が10月7日に通達を出し、4月にがれきの受け入れを表明した自治体には、
これを拒否する選択肢が与えられない形のアンケート(要請)が行われています。
回答期限は10月21日(金)です。

環境省から各自治体への要請原文が手に入りましたので、以下にアップしました。
また、昨日、この要請文の手に入っていなかった時点で、熊本県と熊本市に私が電話をしてやりとりをした記録ものせました。ご一読ください。
(これは、熊本のみならず、日本全国のすべての都道府県で同じように行われていることです。)
このアンケートの提出以降、この問題は、各自治体の手を離れ、環境省の地方環境事務所に管轄権限が移ります。
http://stophousyano.ldblog.jp/


■環境省の各自治体宛文書の概要です
・4月の「調査」はいつの間にか「依頼」になっています。
・今回のアンケートの回答はABCの3択。すべて受け入れを前提としています。
・4月の調査で手を挙げた市町村を対象の調査です。
・環境省は10月7日に各都道府県にこの通達を出しました。
・現在各、道府県は検討中だと思われます。
・回答期限は10月21日(金)17:00です。
・市民への説明の時間はありません。
・東京都を契機とし、全国でもがれきの処理を始めるという旨です。
・民間事業者は環境省に登録するだけでいいこととなっており、立地する自治体への許認可は必要ありません。
・今回は受け入れを決めた自治体を絶対に公にしないということです。
・揉めている市町村には有識者(御用学者)を付けてくれるようです。
・税金事業です。
・放射性物質には特に触れていません。



■熊本の方で以下のことが話し合われたようです。
これはどの熊本の字を該当自治体に当てはめればどこでも実行可能なものではないでしょうか。

各自治体に「安全性の確認されていないがれきを住民に報告なく受け入れ処理させる」という今回の国の方針に対し、どのような策が取れるのか、今、会のメンバーや県内外の関係各位と意見交換をしています。しかし、熊本で具体的に取れるアクションは、個人的には以下の7つかと考えています。

1. 熊本市・熊本県の環境局廃棄物対策課に電話をする。
地方自治体には住民の健康を守る義務があること、国の方針(がれきの広域処理を国民に内密で行うこと)に反対であることを伝え、熊本から国に抗議する位の気概で臨んで欲しいということを
伝える。
熊本市 096-328-2359
熊本県 096-333-2278

2. 熊本市長・熊本県知事に意見を言う
< 熊本市長>
メール(ただしこちらの事務所には週に2回ほどしかいらっしゃらないようです):
jimusho@kohyama-office.com
熊本市長への手紙(熊本市広報課が窓口になります)
http://higomaru-call.jp/faq/CCFaqDetail.asp?id=2850

熊本市長宛の文書を熊本市役所にファックスしても、経験上、おそらく広報課の手に渡り、市長ではなく、廃棄物対策課に回されます。
そういう意味では個人事務所にファックスの方がいいのかもしれませんが、先に述べたようにこちらの事務所には週に2回ほどしか立ち寄られないようです。
ちなみに今週の市長のスケジュールは
http://www.kohyama-office.com/schedule/

<熊本県知事>
「熊本県知事への直行便」を送る
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/3/tyokoubin-090101.html

3. 環境省の廃棄物担当の部署に電話をする。メールをする。
地方事務局?それとも霞が関?

4.細野原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣にメールをする
http://goshi.org/contact/

5. 市議会議員・町議会議員に事実を知らせる。アクションを起こしてもらうように頼む。

6. 旧知のマスコミ関係者に連絡し、行政に取材をしてもらうように頼む

7. デモや座り込みを行う(パフォーマンス)


1~4は個人で、どなたでもできることかと思います。
今日(土曜日)・明日(日曜日)は行政は動かないので、実質的には来週の月曜日~金曜日の5日間の勝負です。
どうぞお力をお貸しください。

そして、これは、先に申し上げたように、熊本市のみならず、皆様の故郷や現在お住まいの自治体を守るためにも、それぞれ、必要なアクションになると思います。
参考にして頂ければ幸いです。

メールの転送も大歓迎です。
このままでは、日本全土に汚染が広がってしまいます。日本の子供たちやその先の命に、どんな影響が出るのか。大きな危機感を抱いています。
放射性物質の封じ込めは、感情論ではなく、科学的・歴史的に立証されている、命を守るための大原則です。

1人でも多くの方に事実を知って頂き、自分のできる方法でお声を上げていただけますように。
私の大切な友人の皆様に、心からお願いいたします。


■中日新聞により愛知県の実態が報道されました。(ココさん関西ネット情報より)

【社会】
愛知県、がれき受け入れ市町村 公表せず
2011年10月15日 09時03分

東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれき処理で愛知県が県内市町村に受け入れ可能な量を再調査している問題で、環境省と県は14日、調査終了後も、受け入れ可能な自治体名や数、処分できるがれきの量を公表しない方針を示した。

がれき受け入れに関しては、環境省が4月に調査した後、福島第1原発事故による放射性物質の付着を懸念する住民感情が高まり、実施されなかった。このため、同省の再調査の要請を受け、愛知県が13日に市町村などの担当者を集めて情報連絡会を開き、21日までに環境省に回答を報告することにしていた。県環境部の担当者は、再調査の結果を公表しない理由を「県は国の調査を仲立ちするだけ。国の非公表の方針に従いたい」と説明した。

環境省は今回の再調査を、個別の地方公共団体名を公表しない前提で行っているという。同省廃棄物対策課は「今回はあくまで調査の段階。全国の受け入れ可能量など一定の情報は公表するが、県ごとの受入量までは出すつもりはない」と説明。「実際に受け入れる時は、市町村側が住民に説明することなどを検討したい」と話した。

全国市民オンブズマンの新海聡事務局長は「地域の安全と被災地支援のバランスをどう取るか難しい問題だが、がれきはどこかで処理しなければならない。困難な問題だからこそ、住民に情報を公開し、議論していくことが大切で、非公開にするのは、間違いだ」と国や県の対応に疑問を呈した。

(中日新聞)」

Monday, October 3, 2011

ふくしま集団疎開裁判 10.15郡山集会&デモのお知らせ

 福島県郡山市「ふくしま集団疎開裁判」、10月15日に、ついに全国集会 が開かれます。みまさまお誘いあわせのうえ、ご参加くださいませ。

以下、メールの内容を貼り付けました。

OOOO さま
OOOO さま

こんばんわ、疎開裁判弁護団の柳原です。

ふくしま集団疎開裁判の判断の大詰めを前にして、10月15日(土)に、郡
山で全国集会を開くことにしました。
この日、全国から、心ある方々に郡山市駅前に集まっていただくよう、お願い
申し上げます。

10.15郡山集会&デモのお知らせと参加の呼びかけ

疎開裁判ブログ
http://fukusima-sokai.blogspot.com/

集会のチラシ
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/1015Kooriyama.pdf


この時期に集会を開催したのは以下の理由によるものです。

いま、ふくしまで生命・健康を最も脅かされ、最も被害を蒙るのは放射能に対
し感受性が高い胎児、乳幼児、そして子どもたちです。
今すぐ健康障害が出ないとしても、未来に、少なからぬ確率で彼等に健康障害
が発生するのは確実です。このような時、人権侵害を防止する使命を果すのが
「人権の最後の砦」と言われる裁判所です。6月、郡山市の14名の子どもたち
は、裁判所が原点に帰り「人権の最後の砦」としての使命を果すことを求め、
福島地裁郡山支部に、郡山市を相手に年1ミリシーベルト以下の安全な場で教
育を実施するよう求める裁判(「(通称)ふくしま集団疎開裁判」)を申し立
てました。

3ヶ月余りの審理ののち、この裁判の判断がまもなく下されようとしています。
裁判所はいま、裁判の原点に帰り「人権の最後の砦」としての使命を果すのか
どうかという試練の前に立っています。
もし、裁判所が勇気を奮って初心を貫いたなら、14人の子どもの命を守るだ
けではなく、福島県の子どもたちの命を守る判断となるでしょう。そして、こ
の裁判所の勇気と初心を支えるのは、この疎開裁判の正しさを支持する全国、
全世界の無数の皆さんの存在にほかなりません。
10月15日、疎開裁判の正しさを支持する皆さんの声を裁判所に届けて、多くの
市民が「人権の最後の砦」である裁判所と共にあることを示すことにしました。
皆さん一人一人の参加が14人の子どもたちの裁判の行方を決めます。
そして、皆さん一人一人の参加が福島県の子どもたちの行方も決めます。

どうか、全国のこころあるみなさんのご賛同、ご支援、ご参加をお願いいたし
ます。

名称: 「子どもを守れ!ふくしま 郡山集会」(仮称)
場所: JR郡山駅西口広場
日時: 2011年10月15日(土) 13:00~15:00

当日、参加できない方々には、ネット中継を予定しています(詳細は疎開裁判
ブログに追ってお知らせします)。


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柳原敏夫(Toshio Yanagihara)
E-mail  noam@m6.dion.ne.jp 
ふくしま集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.com/